こんにちは。のわーるです。 2022年7月17日に世界陸上がアメリカのオレゴン州で行われました。
なんとそこで日本人では初となる決勝戦進出をしました。

どんな人?
今回世界陸上で決勝戦進出を果たした選手はサニブラウン選手です!
なんと彼は日本100メートル、200メートルで歴代記録2位という素晴らしい成績を残しています。
じゃあ1位は誰なんだと思ったので調べたところ、100メートル1位は山縣亮太(やまがたりょうた)選手の9.95秒。サニブラウン選手は9.97秒。
200メートル1位は末續慎吾(すえつぐしんご)選手の20.03秒。サニブラウン選手は20.08秒。
という感じでした。
日の丸は受け取らねえ
今回日本人で初の決勝戦進出ということでとても素晴らしいことでした。そんな中大会関係者はその栄光を称えて日の丸の国旗を準備していたのですが、受け取ることは無かったそうです。
その理由をサニブラウン選手は「メダル取ってもないから受けとってもなって」と語ったそうです。
かっこいいです!! ぜひまたほかの舞台でも活躍をお目にかかりたいです!
世界記録って今どんな感じ?
気になったのでこちらも調べて見ました。
男子100m走世界記録はジャマイカのウサイン・ボルト選手の9.58秒。 2位の選手には0.11秒もの差を開いての1位です。
この記録を出したのは2009年8月16日でしたので今から約13年前ということになります。 この13年彼の記録を塗り替えた選手がいないと思うとそれだけ驚異的な記録なんだなと改めて実感しました。
女子の100m走の世界記録も気になったので見てみたら、アメリカのフローレンスグリフィス=ジョイナー選手の10.49秒。2位の選手には0.05秒の差です。
しかしこのフローレンス選手の記録、なんと!1988年7月16日の記録です。つまり、34年もの長い期間誰も塗り替えることがなかったようです。
すごいですね。
今回嬉しかったのは、僕が小さい頃にみんなの中で話題になったボルト選手の記録が今でも1位であり続けていた事ですね。
なんかでももっと速い人が出てきてほしい気持ちもあればまだ何十年も1位の座にいて欲しい気持ちもあり複雑ですね笑
今後の大会も目が離せません!